手放す経営ラボラトリー DXO Official Workshop — “RINGO Process”

自律するチームの
つくり方

〜手放す経営 体感ワークショップ〜

社員の可能性を引き出す、5時間。

社員一人ひとりが、自分の考えや意見を伝えられる。
お互いの考えを尊重し、対話を重ねられる。
そして、意志のある人が、自ら意志決定できる。
そんなチームをつくるために必要なのは、社員の意識改革や特別な能力ではありません。
一人ひとりの力を引き出す「仕組み」があること。
進化型組織プログラム「DXO」の中核となる「RINGOプロセス」を通じて、社員の可能性が発揮される組織づくりを体感する、5時間のワークショップです。

→ワークショップに申し込む まずはフォームから。
面談で日程・内容をご相談します。
ABOUT

「もっと主体的に
動いてほしい」
そう思っている社長へ。

社員から、もっと意見やアイデアが出てきてほしい。
上司の指示を待つのではなく、自分たちで考え、行動してほしい。

でも、社員が主体的に動けないのは、本当に社員自身の問題なのでしょうか。
もしかしたら、社員の可能性を引き出す「仕組み」が足りないだけなのかもしれません。

社員を変えるのではなく、
社員の可能性が発揮される仕組みをつくる。それが「手放す経営」の大切にしている考え方です。

社長や上司がすべてを決めるのではなく、社員一人ひとりの考えや意志を尊重する。
そして、意志決定したい人が、自ら意志決定できる。
それを可能にする仕組みが「RINGOプロセス」です。

このワークショップでは、社長も幹部も社員も一緒になって、対話と意志決定の仕組みを体感します。

「手放す経営」を、今度は社員と一緒に。
自律するチームづくりの第一歩を、あなたの会社で体感してみませんか?

BACKGROUND

昨年だけで、
100社を超える組織が体験しました。

手放す経営ラボラトリーが開発した組織デザインプログラム「DXO(ディクソー)」は、2020年にリリース。テキストはコピーレフトですべて無料公開され、データのダウンロードと紙テキストの郵送を合わせて累計約3万部が配布されています。

DXO誕生5周年を迎えた2025年には、「社員の自律が促進される体験をしてほしい」という想いから記念プロジェクトを実施し、100社を超える企業様にこのワークショップをお届けしました。リリースから6年。あなたの組織でも、ぜひ。

2020
DXOリリース

ティール組織・ホラクラシー・「管理しない経営」の研究から生まれた組織デザインプログラム。

COPYLEFT
約3万部

テキストはすべて無料公開。ダウンロードと紙テキストの郵送の累計。

WORKSHOP VOICES

ワークショップを
体験した方の声

小村泰秀さま
代表の方
小村 泰秀さま
株式会社agresort

「人は話し合えば話し合うほど分離する」といった、現代の人間関係の難しさの中、とても体系化されたプロセスだと感じました。
話し合えば話し合うほど心がポカポカになる。
そのうえ、意思決定がスピーディーで、本人の能力やモチベーションを阻害せず、そして、そこから湧き上がるエネルギーを最大限活用しながら、〝私たちが大切にしたいこと〟といったみんなで共有する意思に向かっていける。
たとえ自身は違う意見であったとしても、発案者の意思を優先させることで、心の折り合いをつけることができる。
このプロセスが行える環境(土台)をしっかりと築き、実践していくことで、私の描いている未来にぐっと近づきそうです。

山﨑佑二郎さま
代表の方
山﨑 佑二郎さま
株式会社ツチカラ

合意で得た結論が実は合意ではなかったことや、課題に対して主体が変わるだけで全く違う解決策が導きだされること、そして賛成できないと思っていた提案でも意見の出し方で平和的に変えることもできるし、変わらずともプロセスを共有していることでその場で納得ができるし、時間がたつとむしろ賛成応援できるようになったりすることが面白いなと思いました。

北原辰也さま
代表の方
北原 辰也さま
学校法人おおぞら学園 児童発達支援
パオパオキッズ

私が苦手な、生産性の感じられないおしゃべりが、意思決定のプロセス共有に、必要な時間だと言う気づきが衝撃的だった!

1周目の対話の時間と2週目の対話の時間を上手に組み合わせて、今後のミーティングに活かしたいと感じました。

今村祐樹さま
代表の方
今村 祐樹さま
合同会社モスガイドクラブ

予想外の人物が意思決定者となり笑、だからこそみんなが意見やアイデアを積極的になげかけ、その場にいるメンバーの思いが心からのものであればあるほど響きあい、組織の判断基準が目の前で創造されていくというダイナミックなプロセスがとても興味深い時間でした。

設計業
参加メンバー
川端 あかりさま
メトロ設計株式会社

意思を表明、意見を述べる場では孤独に感じることが多いですが、応援や要望、意見を受け止めることで全員で一つのものをブラッシュアップしていく過程があり一体感を感じられると思いました。

飲食業
参加メンバー
ちるるさま
(株)サンポーギフ

従来の意志決定とはまた違って今後柔軟な考え方をするためにも必要なプロセスだと体感出来て良かったです

製造業
参加メンバー
川畑 優維さま
日本シーム株式会社

RINGOプロセスを体験することによって、意思決定のプロセスが何なのか理解できて感動した。体験を通して、メンバーからの出てくる意見の質の違いがはっきり分かった。
海外では必ず”I”や”We”など、代名詞を必ず使って会話するので、とても大事な部分だと思った。

サービス業
参加メンバー
加藤 智博さま
日本スクールコーチ協会

対話したからと言っていい結論が出るとは限らない、であるならば…と言う視点に立ったメソッドで大変おもしろかったです。
みんなで時間をかけて対話をした結果、角が取れた結論になることを回避できる方法だなと感じました!
ものすごくおもしろかったです!

流通業
参加メンバー
まあちゃんさま
オークスハート株式会社

立案をし、皆で意見を出し合うスタンスがより良い物を作り出す体験ができ、今後の会議にも取り入れて行けたらと感じます。

IT・通信業
参加メンバー
常盤 臣(みちお)さま
株式会社SMSデータテック

企業経営をするなかで、進化型 OS の考え方に近い意思決定方法を用いるシーンはあったが、今回、いくつかの意思決定方法を比べ、そして進化型 OS のプロセスを知ったことによって、活用シーンは増えるだろうと感じた。

横にスクロールして、ほかの方の声もご覧ください →

UPDATE YOUR OS

社員の可能性を引き出す。
カギは、
意志決定の仕組みにある。

社員一人ひとりが、自分の考えを伝え、仲間と対話し、意志のある人が自ら決めていく。
そんな組織を実現するために大切なのが、意志決定の仕組み(組織のOS)です。

私たちは、数十社を超える企業へのDXO導入支援を通じて、社員の主体性や可能性を引き出すには、個人の意識だけでなく、組織の仕組みが重要だと実感してきました。

手放す経営ラボラトリー自身も、3,300人を超えるコミュニティーと、約130人の研究員による自律的なチーム運営を実践しています。
その中核にあるのが、「意志決定したい人が、意志決定できる」RINGOプロセス。

意志決定の仕組みが変わると、
組織にはどんな変化が生まれるのでしょうか?

  • 01社員からの提案が1年間で50件を超えた(それまではほぼゼロ)
  • 02出張旅費や消耗品の経費削減アイデアが社員から出てきた
  • 031,000万円かかる工場の空調設備改善を、いち工員が意志決定した
  • 04辞めようか悩んでいた社員が「一生辞めたくない」と言っている
  • 05「人生観がガラっと変わった」と、仕事への向き合い方が変化した
トップダウンやルールに縛られた意志決定から、想いのある人が決められる仕組みへ。
THE PROBLEM

多くの企業は
このような課題を
抱えています

3つの課題

01|LEADERSHIP

意見やアイデアが
なかなか出てこない…

02|AUTONOMY

言われたことしか
しない…

03|OWNERSHIP

経営視点が
育たない…

これまで
社員の意識や行動を変えようとする

研修や評価、ルールや管理によって、社員の主体性を高めようとしてきました。

→
RINGOプロセス
一人ひとりの「意志」と「感情」を大切にする

一人ひとりの想いや意志が尊重される仕組みが、社員の可能性を引き出し、自立するチームづくりにつながります。結果として、チームのパフォーマンスが上がり、課題も解決に至ります。

「自律するチームの作り方」ワークショップ 400,000円(税別)意志決定の仕組みを、5時間で体感する。

→「自律するチームの作り方」ワークショップに申し込む
WHAT IS RINGO PROCESS

決めるのは、
一番想いの強い人。

RINGOプロセスは、自律分散型組織における意志決定の仕組みです。権限を組織のトップに固定せず、その課題に一番想いの強い人が意志決定権を持つ。最初はひとりの想いから始まっても、誰もがプロセスに関われることで、組織の意志へと育っていきます。

RINGOプロセスのイメージ図:①意志 ②意見・助言 ③検討(決定) ④実行
「RINGOプロセス」=意志決定の仕組み イメージ図
  • 01決めるのは、一番想いの強い人

    役職ではなく、想いを起点に意志決定権が動く。現場での柔軟な対応が可能になります。

  • 02誰もがプロセスに関われる

    ひとりの想いが、みんなの想いへ。バラバラにならず、自然とひとつの組織として進んでいけるようになります。

  • 03気持ちや感覚を大切にできる

    “規律”と“正しさ”だけで決めない。感情の扱い方を知ることで、手が挙がり、声が出る場になります。

ポイントは
“自己決定”

組織のWell-beingに大きな影響を与えるのが“自己決定”だと言われています。指示されたことをただ実行するだけでなく、自らが決定して実行しているという感覚が、自律的に動く組織には必要です。DXOでは、働く人が自己選択できる組織OS(意志決定の仕組み)を独自開発し、「RINGOプロセス」と名付けました。

JINEN MANAGEMENT

土台にあるのは、自然の摂理に則った
経営理論「自然(じねん)経営」。

提唱者は、日本における自律分散型経営の第一人者・武井浩三。自ら創業したダイヤモンドメディアで、給与・経費・財務諸表の全公開、役職・肩書の廃止、働く時間と場所の自由、代表・役員の選挙といった「管理しないマネジメント」を10年以上にわたり実践し、2018年に確立したのが自然経営です。

人や組織を無理にコントロールするのではなく、自ずから然るべきかたちへ育っていく環境を整える。その考え方を、どの組織でも再現できる「仕組み」に落とし込んだものがDXOです。

「自然経営」に必要な3つの条件

01

情報の透明性

判断に必要な情報が、誰にでも開かれている。

02

力の流動性

権限が特定の人に固定されず、状況に応じて動く。

03

境界の開放性

気持ちを出せて、組織の内と外がゆるやかにつながる。

VOICES

DXO導入企業の声

経営者の声

現場から業務提案の改善が

RINGOプロセスを導入してから、確実にメンバーの意識が変わってきていると実感しています。これまでの当社では、「自分の仕事だけやればOK」というスタンスの人が多く、経費や業務改善について考えるのは、限られた社員だけという雰囲気がありました。特に印象的だったのが、ドライバー業務の社員が「1年前に水道料金が2ヶ月だけ跳ね上がっていた」と気づき「鍵付きの蛇口は3050円で買えるし、交換は自分がやるから工賃は0円!」というRINGOプロセスを出してきたのです。正直、「ドライバーが水道料金を気にするなんて」今までの当社では考えられなかったな・・・と驚きました。

でも、これこそがRINGOプロセスの成果。

もはや、会社のコスト削減を考えるのは経営陣の仕事ではなく、現場のメンバーが気づき、考え、動くようになった。しかも、「言われたからやる」ではなく、「自分たちでやろう」という流れになっている。こういう動きが自然と生まれるようになってきたことが、本当に嬉しい!

会社は、経営陣だけで作るものじゃない。みんなで作っているもの。そう実感できる瞬間が、RINGOプロセスを導入してから確実に増えてきました!!

川添克子さま
川添 克子さま
株式会社Green prop
代表取締役会長CLO

組織が『人間』になっていく感覚

RINGOプロセスを運用していくと組織が『人間』になっていく感覚があります。

決められたことを、黙々とこなしていく『凝り固まった』組織ではなくて、理念浸透!で同じ色に染まり、本当の自分はどこへやら?の組織でもなく、RINGOプロセスで、自分(あるがまま)の『意志』を出すことができる組織になっていくと、自分の意志で決めた仕事や事柄が増えていくにつれ、仕事(組織)と人が重なっていくから、組織が『人間』になっていくんだと思います。

組織にこの仕組みを建てて置くだけで、そこにいる人たちの使う言葉(気持ち)が変わります。使う言葉(気持ち)が変われば、おのずと関係性や風土が変わっていくことは言うに及びません。まぁ、うまくできた仕組みだこと(笑)

田幡壮さま
田幡 壮さま
医療法人 わたしの歯医者さん
院長

自分の意思を表現してもいい

「意志」とは、自分の考えや気持ちを大切にして表現することです。

しかし、「周りにどう思われるか」「迷惑にならないか」と不安を感じることもあります。RINGOプロセスを体験すると、「自分の意思を表現してもいい」と自分を許せるようになります。この許す体験が、かけがえのない人生につながります。お互いの意志を認め合える組織をつくる仕組み、それがRINGOプロセスです。

有野哲章さま
有野 哲章さま
社会福祉法人 蒼渓会
理事長
社員の声

正直最初は「大丈夫なのかな?」と思っていました。

DXOを導入する前は、正直最初は「大丈夫なのかな?」と思っていました。

(うちの職場にはいないけど)もしもジャイアンみたいな人が意志決定して反対を押し切っても(もしくはみんなが怖くて反対できずに)強行突破してしまったら・・・という心配があったからです。

でも実際はそんな心配は起こりませんでした!全体で『ことば』を決めてWHYに絡めて意志決定を行っているからかなと思います。あとは結局、意志決定者以外のアドバイスもとても大切だけどそれは意見でしかないから、そこから意志が生まれたら別に新しくプロセスを立てればいいのかな〜という考えになっています。

今までのRINGOプロセスの中で一番ドキドキしたのがRINGO、歯科用チェアユニット(100万円以上)を購入するというRINGOプロセスです。心配や少し恐怖心もありましたが、意志決定前も後もチームで協力して行っていたので乗り越えられました。

達成?終了?した時の達成感が半端なかったです。

内田菜々美さま
内田 菜々美さま
医療法人 わたしの歯医者さん

物事が動くスピードの速さにも感動しました

RINGOプロセスの仕組みが自社にあることは、とても大きいです。

なぜなら、自分の気持ちを大切にして良いことや、仲間の気持ちを大切にする組織作りの中枢になっていると日々感じているからです。

RINGOプロセスの意志決定は、単に好き勝手にすることではありません。DXOのプログラムの1つ1つが丁寧に作られており、みんなで感じあい、理解を深めながら進めていくプロセスが本当に大切!と感じています。

その後、実際に組織に導入されると、物事の動くスピードの速さにも、感動しますし、一人一人の気持ちを大切にする仕組みがあるということは、心の軽やかさにもつながっています。多くの人がその素晴らしさを体感してもらいたいと心より願っています。

渡邊充恵さま
渡邊 充恵さま
社会福祉法人 蒼渓会

まるで魔法にかかったような新感覚

RINGOプロセスは、魔法の仕組みだと思います。

自分のやりたいことを、みんなに表現できる。
相手のやりたいことも、みんなに表現される。
表現された意志には、いろんな観点から助言がされる。
応援もあれば、意見もあれば。その意見は賛成もあれば反対もある。
でも、みんなの気持ちが見えてくる。
どんな助言があっても、それを真摯に受け止めてなお、自分の意志によって決定できる。

「意志決定がされるプロセスが見えることで、こんなにも健やかでスッキリした気持ちになるんだ・・・」

仕事上で感じた初めての感覚でした。まるで魔法にかかったみたいでしたが、現実でした!是非皆さんにも、この新感覚、体感して欲しいです!

丸山優実さま
丸山 優実さま
株式会社Green prop
PROGRAM & PRICE

「自律するチームの
作り方」ワークショップ
実施内容

インストーラー(ワークショップ導入スタッフ)が貴社に伺い、実際の組織の中でRINGOプロセスを体験していただきます。組織で感情を出すことの安心感は、説明ではなく体感してこそ伝わります。

WORKSHOP
400,000円(税別)

※ファシリテーターの交通宿泊費、テキスト送料などは別途ご請求となります。

所要時間
約5時間
形式
対面での開催
場所
貴社、もしくは貴社ご指定の場所
対象
5名以上の組織(会社、部署、チーム等)
フォロー
ワークショップ終了後のアフターフォローあり
FLOW

お申し込みは、4ステップ。

STEP1

フォームから
お申し込み

ご登録のメールアドレスに面談日程をお知らせします。ご希望の日時をお選びください。

STEP2

担当者と
事前打合せ

スケジュールや事前準備についてご相談します。質問や疑問点も遠慮なくどうぞ。

STEP3

ワークショップ
実施(約5時間)

決定した日程に、インストーラーが訪問してワークショップを実施します。

STEP4

アフター
フォロー

ワークショップ終了後も、現場での運用に向けたフォローを行います。

坂東孝浩(坂東放レ)

株式会社手放す経営ラボラトリー
代表取締役所長

坂東 孝浩TAKAHIRO BANDO

lit.link/tebanasubando ↗
PROFILE

『手放す経営』著者

早稲田大学卒。スタートアップから大企業まで、800社以上の組織課題の解決に携わり、お会いした経営者は4,000人を超える。2018年に手放す経営ラボラトリーを設立。「管理しない経営」「誰もが意思決定できる組織」「給与は話し合って決める」「理念も事業計画もない」など最先端の組織や経営スタイルを研究し、進化型組織のリサーチ数では日本屈指。

経営を進化させるプログラム「DXO(ディクソー)」を開発し、全国の企業への導入支援を行う。自社でも勤怠管理やマネジメントを手放し、経営権も分散化するなど、身体を張った実証実験を行っている。趣味は畑仕事と茶道。神奈川県出身、福岡と横浜の二拠点生活。

APPLY

手放すための仕組みを、
あなたの組織に。

「自律するチームの作り方」ワークショップ 400,000円(税別)
まずはフォームからお申し込みください。

自律するチームの作り方ワークショップ400,000円(税別)
→ワークショップに申し込む